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ベランダの修理 (R5.5.24)

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 ベランダの先端が少し腐食気味となったので、我が家建築の工務店さんへ先日依頼。早速、見に来ていただいた結果、板が厚くしっかりした木材が使われていたので、先端部分を1/3程度切除することで対応可能と診断され、本日、工事施工していただいた。
 現在のベランダは、平成12年に取り換えてもらっていたので、実に23年経過している。親切で頼もしい工務店さんにいつも感謝です。
 ベランダには、面積は減少したが、今後も頑張って楽しませて欲しいと願っている。

豊人会グラウンドゴルフ大会 (R5.5.17)

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 鳥取県内・中国電力労組OBの集いである「豊かな人生の会」(略称:豊人会)のグラウンドゴルフ大会が開催され、参加した。
 今回の競技会場は、湯梨浜町にある「燕趙園」の多目的広場。参加者は32名。
 晴天ですが、県内数地点では30度超えを記録するという季節外れの猛暑日でした。
 幸い、皆さん元気にプレーされ、無事に競技終了。会場を近くの東郷温泉「水明荘」に移動し、昼食と成績発表。競技結果は7位。ホールインワンが無かったので、まあまあでしょう。

 久しぶりに懐かしい皆さんとお会いできて、楽しい一日となりました。10月の総会での再開を約して、13:00過ぎ解散しました。お世話いただいた関係役員の方々に感謝。

     * 写真の上でクリックすると、画像が拡大します。

ナンジャモンジャの花 (R5.5.14)

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 布勢の「とっとり出会いの森」にあるナンジャモンジャの木に、今年も花が咲いているとの新聞記事。昨日からの雨の中、束の間の止み間に出かけてきた。
 目的の木は、公園広場の奥にポツンと一本だけあり、きれいな白い花を咲かせていた。雨模様なので人影は少なく、ゆっくりと鑑賞出来ました。

 我が家に賑やかなペットがやってきた。「踊るペット犬」で、音声認識機能を備えており、話しかけると喋って応答。踊って、歌(20曲)も歌えるので、思わず笑ってしまう。
 通販で見つけ、購入。静かな我が家もにぎやかになった。

米子市美術館 (R5.5.10)

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 米子市美術館で開催中の「大広重展」を観てきた。
 9:00頃出発し快適に山陰道を走り、10:30頃「米子市美術館」に到着。晴天、20度前後の気温で絶好のドライブ日和りでした。
 
 浮世絵風景画の歌川広重の東海道五十三次、特別展示の葛飾北斎の作品など、たくさんの展示に圧倒されながらゆっくりと鑑賞。はるばる出かけてきた甲斐がありました。
 
 昼食は内浜街道を走り、「昌庵」の手打ちそばをいただく。相変わらず美味い。
 午後は、義父母の墓参、米子市内の義弟宅を訪問後、岸本の義祖母の墓参も済ませて、17:00過ぎに帰宅した。

黒竹の花 (R5.5.6)

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 玄関の黒竹に花が咲いた。先日から黒竹の新芽らしきものが今年は賑やかだなと感じてはいた。家内が不審に思って、ネットで調べたところ、どうも花らしいと気づいてびっくり。
 竹の花は60年から120年に一度だけ咲くということである。生涯に一度、出会えるかどうかという奇跡的な出来事と知って、みんなで興奮した。
 花といっても、そんなに美しいものではないが、希少なものと知り、なんとなくありがたく感じるので不思議。吉事の前兆であることを願う。

ゴールデンウイーク (R5.5.5)

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 ゴールデンウイーク後半の4日(木)昼頃、長女と孫娘が来鳥。五月晴れの好天なので、湖山池の青島に出かけた。別名・ひょうたん島。
 橋を渡って、島の入口広場・藤棚下で、持参した昼食をいただく。
 昼食後、島の一周ウォーク(約1.8km)をした。東側の斜面を登り展望台から鳥取市街方面が一望できる。湖山長者の話、大国主命の白兎伝説や八上姫とのロマンスなど、神話の物語りに話が弾んだ。

 翌5日、曇り空で夕方には天気が崩れる模様。雨が来る前にと、長女・孫娘と四人で、兵庫県・神鍋高原へ遠征し、ワラビ狩りへ。
 まず、昼食は浜坂の渡辺水産のレストランで、腹ごしらえ。新鮮な日本海の魚の味は大好評でした。
 次いで神鍋高原へ走り、道の駅に駐車後、裏側の神鍋山斜面で、ワラビ狩りを楽しんだ。
 帰路途上、七釜温泉に立ち寄って、疲れを癒してから帰宅。健康的な休日が過ごせています。

函館旅行 Part.4 (R5.4.24)

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 旅行最終日(24日)、9:00前にチェックアウトし、レンタカーで元町公園へ。「旧函館区公会堂」に入館・見学。素晴らしい建物で、明治維新後の函館の歴史の一端に触れた思いです。
 
 次いで、一昨日果たせなかった函館山へ車でリベンジ。ゆっくりと展望台からの眺望を楽しませてもらいました。
 山を下り十数分先の、演歌で聞き覚えある地名「立待岬」へ。ここの断崖と海辺の景色は、特に印象深いほどのものにはなりませんでした。

 元町に戻り「Cafe D'ici」で小休憩後、「鮨処 木はら」で、昼食。予約のカウンター席で、贅沢な北海道の味を堪能。言うことなしの幸せ感に包まれました。
 
 15:00過ぎ、函館空港発~羽田経由~20:30鳥取空港着で無事に帰宅。天候に恵まれたいい旅の思い出が、また一つ増えました。

函館旅行 Part.3 (R5.4.23)

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 旅行三日目(23日)、早朝5時チェックアウト・出発し、レンタカーで松前に向かう。約100km走り、6:20頃、「道の駅 北前船松前」に到着・駐車。
 松前市内「矢野旅館」で、予約済みの「海苔だんだん弁当」を受け取り後、城への天神坂石段を登って松前公園内に入る。ベンチに腰かけていただいた朝食の弁当は、評判通り美味かった。
 広い公園内はたくさんの桜が植えられており、いずれも満開時期でラッキー。

 松前から函館市の隣りの七飯町「大沼公園」へ車を走らせる。途上の北斗市では「法亀寺」のしだれ桜を観賞。
 12:00頃、大沼公園内のレストラン「ターブル・ドゥ・リバージュ」に入店。窓の外の景色を楽しみながらランチを摂る。
 大沼公園内を散策後、函館市内に戻り、海岸べりのカフェで休憩し、「センチュリーマリーナ函館」にチェックイン。館内の温泉入浴やワインバーなどでくつろぎました。

函館旅行 Part.2 (R5.4.22)

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 旅行二日目(22日)、羽田~函館空港へ移動。函館は、晴天だが風が強く、寒い。ダウンコートを持参してよかった。
 駅前のホテルへ荷物を預けて、路面電車に乗り五稜郭へ。まず、五稜郭タワーの上から五稜郭全貌を眺める。満開の桜の景色が素晴らしい。星の形の城郭跡に、明治維新・函館戦争における旧幕府軍の終焉に想いを馳せる。
 五稜郭の中を歩く。桜の木の数が凄い。石垣の上に立つと桜の花が雲海のごとく広がり、圧倒される。とてもきれいだ。

 函館駅前に戻り、早目の夕食後、レンタカーで函館山の夕景色を見に山道を登る。山頂の駐車場が満車で渋滞していたので、車中から景色を見ただけで下車をあきらめ折り返した。
 函館駅前のホテルにチェックイン後、赤レンガ倉庫周辺を散策してから、早目の就寝。

函館旅行 Part.1 (R5.4.21)

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 21日(金)~24(月)にかけて、北海道(函館・松前)の桜を見に出かけてきた。数か月前に計画したので、桜の開花時期に合うかどうか気をもんだが、結果は最高の満開時でした。
 旅行中の気温(最高・最低)は、東京(27度・18度)、函館(11度・3度)で、夏と冬の両極端の感じがする温度差が大変でした。
 日程
  21日(金) 東京(江戸東京たてもの園、浅草)  浅草泊
  22日(土) 函館(五稜郭、函館山、赤レンガ倉庫)  函館泊
  23日(日) 松前(松前公園)、七飯町(大沼公園)  函館泊
  24日(月) 函館(元町公園、函館山、立待岬)
     * 22日夕~24日午後は、レンタカー使用

 21日は、鳥取空港発第一便で羽田へ。リムジンバスで武蔵小金井駅~定期バスに乗り継いで、小金井公園隣接の「江戸東京たてもの園」に入園。広大な敷地に昔の建物が移築再現されており、十分に楽しみました。
 JR中央線~銀座線を乗り継いで、浅草へ移動。久しぶりの浅草寺周辺を散策後、浅草のホテルで宿泊。