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我が家の春景色 (R4.4.10)

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 連日の陽気で、表庭の利休梅が一気に白い花を咲かせた。横の八重桜の蕾も膨らんできており開花が近そうだ。例年、両木が紅白の対を競って玄関前を彩ってくれている。楽しみだ。
 庭のそのほかの花も一斉に咲き出して、急に周りが華やかになってきており、春を感じさせてくれる。
 思いついて、カメラを持ち出し庭の花を撮った。狭い庭だが、結構な種類の花の数である。絶えてしまったものもあり、その思い出がよみがえる。
 二人で玄関前のスぺースに卓をセットして、春の景色を眺めながら昼食を摂った。のどかな春の一日でした。

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桜の園 & 鹿野城跡 (R4.4.9)

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 晴天。今日の気温はぐんぐん上がり、25度の予報が出ている。布勢と鹿野の花見に出かけた。途中、スーパーで花見弁当を調達する。
 まず、布勢「桜の園」入口駐車場に駐車。土曜日の11時過ぎなので満車を心配したが、セーフ。坂道を少し歩いて登り桜の園に到着。
 因幡千本桜と名付けられたとおり、広い敷地にたくさんの桜が植えてあり満開だった。東屋に座り、桜を見ながらの昼食は最高。
 次に、湖山池沿いを走り、鹿野支所に駐車。歩いて鹿野の町並を散策しながら鹿野城跡に行く。
 ここも、桜が満開。城跡のお堀と石垣、赤い橋を包み込んだたくさんの桜の景色は、風情があってとてもきれいでした。
 お城と桜の組み合わせは、日本の景色の代名刺。心晴れやかな気持ちとなる。

長谷川貞昭・古希魚拓展 (R4.4.8)

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 中電ふれあいホールで、OB・長谷川貞昭さんの魚拓展が開催されており、訪問した。
 近年、健康を害されたやにお聞きしていたが、会場で元気そうな姿に久方ぶりに接し、嬉しかった。
 会場には、彼の今までの釣り歴が凝縮・展示されており、とてつもないデカさの釣果に圧倒される。お見事というほかない。

 長谷川さんとの出会いは、古い。昭和47年春、新入職員の一人が彼でした。初の転勤辞令で米子(営)から着任したばかりの新米の支店人事教育担当の私(31才)。新入職員教育を担当し、鳥取砂丘青年の家で10日間の合宿に寝食を共にした。
 当時から、渓流釣りが趣味と話していたが、あれから半世紀過ぎた。趣味を永年錬磨して名人の域ではなかろうか。古希おめでとう。

倉吉の桜 (R4.4.6)

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 テレビ報道で倉吉線廃線跡の桜が紹介された。行ってみようということになり、11時前に出発した。
 山陰道に乗り、羽合ICで下りて、倉吉市街に入る。倉吉駅近くの「パリス」でランチ。この店は以前、公園だんご「石谷精菓堂」の向かい付近にあったが新築移転しており、この場所は初で10年ぶりくらいの訪問です。
 観桜は、まず、上灘の絵下谷川沿いの道から始め、土手沿いを車でゆっくり走った。20数年前の倉吉勤務時代には若木だった桜が育ち、川の両岸に、今や素晴らしい桜並木が出現している。しかも距離も長く、見事だった。
 次いで、関金方面に向かい、下古川あたりで廃線跡の桜を見た。区域は長そうだが、桜の木がまだ若く、植樹間隔もまばらに見えて、絵下谷川沿いの方が優るように思えた。
 帰路途中、八屋の「極楽寺」に立ち寄り、しだれ桜を観た。例年と変わらず、素晴らしい。
 すっかり満足して、羽合ICから山陰道を通って、15時過ぎに帰宅。

桜満開 (R4.4.4)

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 4月に入り寒さも和らぎ、桜が満開となった。桜観を兼ねて歩くことにした。
 11時過ぎウォークスタート。円護寺隧道を抜けて湯所から久松公園入口へ。お堀端の桜は、ちょうど満開の見頃で、花見の人もかなりあった。県立博物館のレストランが忙しそうだったので、昼食は駅前で摂ることにした。
 久松公園から100円バスを利用して鳥取駅前に出る。「すなぱ珈琲」で腹ごしらえのあと、若桜橋から湯所へ向けて袋川土手を下った。
 2km近い桜のトンネルが続く。とてもきれいだ。平日なので人出は少なく、ゆっくりと桜を観賞しながら歩いた。
 鹿野橋から下流側の若かった樹が育ち、近年は鹿野橋から湯所にかけての桜並木の方が、花の元気がよいように思える。
 帰路は、湯所から頑張って坂道を登り、円護寺トンネルを通って15時過ぎ、帰宅した。

神戸散策 (大阪・滋賀 Part.6)(R4.3.29)

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 3/29(火)、次女は仕事で出勤のため、今日は家内と二人行動。
 電車に乗り、神戸・三宮へ出かけた。「PASMO」を持っているので電車の改札通過が楽で、乗り換えもスイスイ。
 久しぶりの神戸三宮。まずは、国際会館近くのヒシミツ醤油店で、和食のモーニングに舌鼓。次いで近くの喫茶「くろんぼ」で朝の珈琲。
 神戸大丸は、1階は10時に開店したが、2階以上はコロナ対策で時間制限がかかっており、入れなかった。厳しい。
 元町商店街を散策後、中山手通りの「ボア・フロッテ」で昼食。昨年末に訪れた店。リーズナブルで、おいしかったので再訪問です。
 午後、「北野・工房のまち」に入ってみたが、古い小学校校舎跡を活用していろいろな店が入っており、面白かった。
 その後、夕方まで次女宅に帰り休憩後、梅田で次女と合流し、夕食。
 電車で桜宮に行き、川沿いの夜桜を観賞後、次女宅に帰り宿泊。
 
 翌30日、早朝大阪を出発し、中国道~舞鶴道~北近畿豊岡自動車道~神鍋~山陰道経由で、昼前に帰鳥。楽しいドライブ旅行でした。

水郷めぐり (大阪・滋賀 Part.5)(R4.3.28)

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 3/28 13時過ぎ、水郷めぐり船乗り場隣りの「ラ・コリーナ近江八幡」に駐車。
 13:40 事前予約済の貸切舟に次女と三人で乗船し、水郷めぐりスタート。今日は、雨は無いが、曇り空で強風が吹き、寒い日でした。
 ベテランの船頭さんも、強風の中、櫓を漕がれる姿は大変そうで頭が下がる。ユーモラスな案内に楽しい時間を過ごさせてもらった。
 背の高い葦の中の水路風景は、どこか懐かしく感じられたが、時代劇「剣客商売」のロケ地であったと知らされ、うなづけた。
 14:50頃、水郷めぐりが終わり、隣りの「ラ・コリーナ」で、名物のカステラを購入後、名神高速道経由で、夕方、大阪の次女宅に帰着・宿泊。

彦根城 (大阪・滋賀 Part.4)(R4.3.28)

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 3/28(月)、朝食後、ホテルの前の彦根城を見学。
 8:30 開門と同時に入り、天守まで登る。思っていた以上に広く立派な城でした。幕末の大老・井伊直弼の居城として知られ、近年は「ひこにゃん」で親しまれています。
 途上、ちょうど時報の鐘が鳴らされているときに出合えてラッキーでした。玄宮園の素晴らしい庭園、そして梅林を観てから、お堀の外へ出る。
 キャッスルロード入口の喫茶「gufo」で珈琲タイム。その後、キャッスルロードの町並みを散策してから車に戻り、近江八幡市の水郷めぐり舟乗り場へ向かった。途中、あきんどの里「バロウ」で、昼食休憩。
 

近江商人屋敷めぐり (大阪・滋賀Rart.3)(R4.3.27)

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 3/27午後、東近江市五個荘の「ぷらざ三方よし」に到着・駐車。
 てんびんの里・五個荘の「近江商人屋敷めぐり」です。中江準五郎邸・外村繁邸、そして少し離れた藤井彦四郎邸を巡る。よく整備されたきれいな町並みで気持ちよく歩きました。
 倹約・勤勉・誠実で全国に雄飛した、五個荘商人の活躍の様子に圧倒され、近江商人の名声を確認できた。
 次いで彦根市へ向かい、今宵の宿・彦根城前のホテルにチェックイン。

近江八幡市 (大阪・滋賀Part.2)(R4.3.27)

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 3/27(旅行2日目)。大阪を早朝出発し、名神高速道に乗って近江八幡市へ。
 ネットで調べておいた喫茶「ねぼすけ」の開店を待って入り、モーニングをいただく。
 日牟禮八幡宮に駐車後、神社に参拝。歩いて八幡堀ほか市街を散策。八幡商人のまちなみの郷土資料館・旧伴家住宅・一柳記念館(ヴォーリズ記念館)などを見学した。
 近江兄弟社グループの創立者・ヴォーリズさんの、文化伝道奉仕・医療保健福祉・企業・教育・高齢者福祉など多岐にわたる活動に感嘆しました。
 ランチは、郊外のユースホステル内にある「ハコ テアコ」でいただいた後、東近江市五個荘へ。