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函館旅行 Part.2 (R5.4.22)

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 旅行二日目(22日)、羽田~函館空港へ移動。函館は、晴天だが風が強く、寒い。ダウンコートを持参してよかった。
 駅前のホテルへ荷物を預けて、路面電車に乗り五稜郭へ。まず、五稜郭タワーの上から五稜郭全貌を眺める。満開の桜の景色が素晴らしい。星の形の城郭跡に、明治維新・函館戦争における旧幕府軍の終焉に想いを馳せる。
 五稜郭の中を歩く。桜の木の数が凄い。石垣の上に立つと桜の花が雲海のごとく広がり、圧倒される。とてもきれいだ。

 函館駅前に戻り、早目の夕食後、レンタカーで函館山の夕景色を見に山道を登る。山頂の駐車場が満車で渋滞していたので、車中から景色を見ただけで下車をあきらめ折り返した。
 函館駅前のホテルにチェックイン後、赤レンガ倉庫周辺を散策してから、早目の就寝。

函館旅行 Part.1 (R5.4.21)

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 21日(金)~24(月)にかけて、北海道(函館・松前)の桜を見に出かけてきた。数か月前に計画したので、桜の開花時期に合うかどうか気をもんだが、結果は最高の満開時でした。
 旅行中の気温(最高・最低)は、東京(27度・18度)、函館(11度・3度)で、夏と冬の両極端の感じがする温度差が大変でした。
 日程
  21日(金) 東京(江戸東京たてもの園、浅草)  浅草泊
  22日(土) 函館(五稜郭、函館山、赤レンガ倉庫)  函館泊
  23日(日) 松前(松前公園)、七飯町(大沼公園)  函館泊
  24日(月) 函館(元町公園、函館山、立待岬)
     * 22日夕~24日午後は、レンタカー使用

 21日は、鳥取空港発第一便で羽田へ。リムジンバスで武蔵小金井駅~定期バスに乗り継いで、小金井公園隣接の「江戸東京たてもの園」に入園。広大な敷地に昔の建物が移築再現されており、十分に楽しみました。
 JR中央線~銀座線を乗り継いで、浅草へ移動。久しぶりの浅草寺周辺を散策後、浅草のホテルで宿泊。

気象異変の春 (R5.4.12)

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 今年の春は、天候が目まぐるしく変わり落ち着かない。
 気温の変化が激しく、先月から温度の乱高下が繰り返されて、暖かい日と寒い日が交互にやってくる。
 桜前線は平年より相当早く通過していった。しかし、7日(金)には、季節外れの大きなアラレまで降り、びっくり。
 一日のうちの温度差も大きく、花粉と黄砂も悩ましい。眼・鼻・膝など、身体の各部にも異変が出てきて、いろいろと健康管理に気を遣う日々です。

 9日(日)朝、市内・明治地区の谷を遡った山中の「安蔵森林公園」へ車を走らせ、まんぷく祭りで朝食を摂った。この公園を訪れるのは、2013年の鷲峰山登山の時以来の10年ぶりか。懐かしい。

 12日(水)、玄関前の向かい側の斜面で、三番手の山桜が満開となった。我が家の八重桜は賑やかに散っている。春よ、もう少しゆっくりと歩んでいってほしい。

春 真っ盛り (R5.4.6)

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 気温が上がり、玄関前の八重桜が一気に開いた。桜の隣で一足先に咲いていた利休梅の花と紅白の対をなして、きれいだ。我が家の庭で一番晴れやかな時節です。
 玄関向かい側の山の斜面では、二番手の山桜が咲いています。面白いことに、並んで三本ある山桜が、例年、日をずらして順番に咲いてくれる。一番手は、すでに花が散って葉桜。次々と咲いて長く楽しめます。
 庭の花もどんどん咲いてきており、毎朝、新しい発見の日々。先日から時々ウグイスがやってきて、まだ練習中のつたない鳴き声を披露してくれる。歳とともに季節の移ろいが沁みいる感じが深くなってきたように思えます。

 昨日は、長女の嫁ぎ先から旬のタケノコが届いた。先日、Kさんからいただいた鯛も含め、季節の味覚の方も堪能させてもらっている。今年も我が家に春が来た。

近場のウォーク (R5.4.1)

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 4月に入った。黄砂が気にはなるが晴天なので、二人で健康ウォークに出た。
 11時前にスタートし、北園工事用道路~円護寺隧道~湯所~田園町へ。桜は満開をやや過ぎて散り始めており、桜吹雪がとても美しい。田園町までの道筋には、桜が随所にあって、途切れることが無く楽しめた。
 正午頃、田園町「COCOS」に到着し、ランチ休憩。土曜日であり、満席のため少し待ち時間を要した。
 昼食後、丸山~覚寺~中ノ郷小学校~北園工事用道路経由で14:20頃、帰宅。万歩計は、12,000歩越えでした。

智頭町街歩き (R5.3.29)

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 29日(水)午後、智頭の桜土手の鑑賞を兼ねて、智頭の街歩きをしてみました。智頭は、高校卒業まで過ごした、私にとってふるさとの町。今は当時の家もなく、懐かしい思い出だけが残ります。
 
 智頭駅前に駐車し、京橋から桜を眺めながら千代川の土手を上流へ歩く。私が小学校の頃に植樹された桜の木が古木となって、土手を彩っている。
 そのあと、小学校前から上町~中町~備前橋~河原町と巡り、駅前へ。街の景色は、石谷家周辺を除き、すっかり様変わりしているが、ところどころに昔の面影が残っていて嬉しい。
 60年余の時の経過を実感した日となりました。

桜 満開(R5.3.25)

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 昨24日、鳥取市内の「桜満開」が発表された。1953年の観測開始以降、最も早いとのこと。
 25日(土)、雨の後の曇天のなか、市内中央を流れる袋川沿いの桜土手へ花見に出かけた。
 湯所橋から鹿野橋間を歩いて往復した。天候不順で肌寒いせいなのか、花見客は少なかった。
 満開の桜のトンネルの中を歩く気分は最高。今年も二人でこうして元気に歩けていることが嬉しい。歳を重ねるごとに毎年このように感じ出した。
 来年もいい花見がしたいものだ。

WBC 侍ジャパン優勝 (R5.3.22)

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 22日午前、マイアミで行われたWBC(ワールドベースボールクラシック)決勝戦で、日本がアメリカを3-2で破り優勝した。
 最終回まで緊迫した試合であり、最後は大谷投手とアメリカチーム主将トラウトとの夢のエンゼルス同僚対決で終わった。侍ジャパンの皆さん、おめでとう。感動をありがとう。
 近年、野球観戦離れしていたが、このWBCは、予選ラウンドからハラハラするドラマの連続で、ずっと引き込まれたままだった。野球の面白さがよみがえった。申し訳ないが、開催中の春の甲子園野球観戦が吹っ飛んだ。
 投打で獅子粉塵の活躍・MVP大谷選手、ダルビッシュジャパンと言われるほど尽力したダルビッシュ選手、ヌートバー・吉田・村上・岡本・源田選手などなど、侍ジャパンの全メンバーにそれぞれのドラマがあったことを知るにつけ、このようなチームを作り上げた栗山監督こそ、MVPがふさわしいと思う。

脚慣らし (R5.3.18)

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 脚が弱ってきており、木・金のテニス後の土曜日には、膝に少し痛みが出だした。冬場の寒さにかまけて横着をしてきた。もう少し歩くことに留意し、足の筋肉を鍛えなければと思う。
 
 午後になって思いついて、二人で近所の散歩に出かけた。工事用道路の坂道を下り、北園2丁目に新規造成されたみなみ北園団地の様子を眺め、吉川公墓所前を通って帰るルートを歩いた。

 周りの山では山桜が咲き始めており、各お宅の庭の花を観察しながら歩くと、結構楽しい。道端では、土筆も発見。車で走っていては気が付かない春の訪れが実感できます。
 ゆっくり歩いたので90分の実績。日常のウォークを心がけていきたい。

早春の気配 (R5.3.11)

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 このところ昼間の気温20度超えが続き、木の芽が膨らんできて、春の兆しが感じられる。水鉢のメダカも少し餌を欲しがるようになってきた。
 しかし、夜は10度を下回るので昼夜の寒暖差が激しく、まだまだ暖房が必要だ。また、黄砂を伴う霞がかかったような気候なので、花粉症にも要注意。
 
 先日から始まったWBC野球予選で、侍ジャパンが中国・韓国・チェコを下し、現在、3連勝。大リーガー大谷選手は期待通りの大活躍。ヌートバー選手も凄い。各国とも史上最強チームが勢ぞろいと言われる中での戦いを手に汗して観戦している。